2017/01/29

サーモクライン


寒い日が続きますね。

海の中の水温も冷たくなってくる頃でしょうか。


ダイビングをしていると深く潜る途中で水温が急に下がる場合があります。

海の上層と下層で水温が違うとき、海水は混ざらず、水温帯に境目が発生し、ぼんやりした濁った層(ライン)が発生します。

これをサーモクラインと呼びます。


ほとんどの場合、サーモクラインの上層が水温が高く、下層が水温が低いです。
これは、水温が低く、塩分濃度が高いほど海水の比重が重くなるからです。


場所にもよりますがサーモクラインの上と下では生物層が全く違います。

水温が低いからと言って諦めず、少し浅く釣ってみるのも時には必要ではないでしょうか?




T&FフィールドスタッフS

2017/01/28

新パッケージとネット販売開始

T&F社の提供する集魚型調整剤!

パッケージが新しくなっています。かっこいい!





もうじきしたらネット販売も開始される予定です。
↓↓
Sea Mountain Gear

熊本でしか買えなかったT&F社の商品が全国どこにいても購入可能になります。


T&FフィールドスタッフS

2017/01/26

魚の体温

先日、沢を散歩している時(仕事中…笑)に鯉を捕まえました。

水温が低く、動きが鈍くなっていたので、死角からゆっくり近付いて素手で捕まえました。


魚の体温は水温より少し高いです。

(魚種によりますが0.01~0.5℃くらい)

魚は冷血動物。つまり変温動物ですので、体温は水温に左右され行動も左右されます。水温より少し高いのは、動いているため、熱エネルギーに変換されているからです。

魚の体温はお尻に温度計を刺して計ります。
あぁ~ 痛そう…(*_*)


T&F フィールドスタッフS